かばん修理 の K's factory  ~修理例とお客様のお声~

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ルイ・ヴィトンのトートバッグの修理;「ファスナーが途中で裂けてしまいました。」・・・K's factory


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相変わらず非常にたくさんのご依頼を頂いており、大変嬉しく思っておりますが、その分皆様にお待たせしてしまい申し訳なくも思っております。とはいえ、当方をご利用下さるお客様は皆さん大変丁寧で、上品なお客様ばかりで、気持ちよく仕事をさせて頂いており感謝しております。お礼のメールも非常に沢山頂いているのですが、なかなかご紹介出来ず申し訳ございません。

さて今回は、ファスナーの交換修理例をご紹介いたします。ご依頼頂いたのは、ルイ・ヴィトンの珍しいトートバッグです。

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[修理ご依頼品]:
ルイ・ヴィトンのA4サイズの入るバック
[ご依頼内容]:
ファスナーが途中で裂けてしまいました。
[その他]:
ファスナーのみの修理の料金と、取っ手も新しくした場合の修理の合計金額を両方教えていただいてもよろしいでしょうか。有難う御座います。

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こちらの画像を添付して送って下さいました。

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取手はまだ大丈夫という事で、今回はファスナー交換のご依頼を頂きました。

この場合、ファスナーは全体的に取り外して同じ色のものを取り付けます。

洋服などの生地とは違い、モノグラムには元々の縫い目の穴が残っていますので、ファスナーを縫い付ける際には、その空いている穴一つ一つにミシンの針を丁寧に下ろし、全く同じ縫い目に糸を戻します。

ですから、ミシンを使うと言っても意外と時間のかかる作業となります。

出来上がりはこんな感じです。

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スライダー(つまんで動かす部分)の本体は、意外と内部が擦り減っていて、元々の物をそのまま使い続けると、いずれファスナーを閉じても後ろから開いてしまうという症状が出ます。

それで、K's factoryではファスナー交換の際、必ずスライダーの本体も交換します。そしてブランド刻印の入ったつまみの部分はしっかり再利用いたします。これで安心して長くお使いいただけます。

ちなみに鞄の全体像はこんな感じです。

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非常に使いやすそうなサイズのバッグですね。

という事で今回は、ファスナー交換の修理例をご紹介させて頂きました。

皆さんのご利用をお待ちしております。



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