ルイ・ヴィトンの修理は、カシメ金具も再利用できる修理のスペシャリスト、K's factoryにお任せください!

兵庫県加古川市にお住いのお客様からお問い合わせ頂きました。
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[修理ご依頼品]:
ルイヴィトン トートバッグ
[ご依頼内容]:
持ち手、ふち、飾りの交換
[その他]:
ちなみにヌメ革ではなく、ダミエの様な濃茶にしてもらったら金額はいくらでしょうか?
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添付して下さった写真はこちらです。



という事で、ヌメ革部分をダミエの様な焦げ茶にするという事でご依頼頂きました。
一つ一つステッチを解いて、ヌメ革を丁寧に取り外します。
そして取り外した革パーツと全く同じ形に、焦げ茶色の革をカットして切り出します。
パーツを作成し、それをバッグ本体に取り付けます。
するとこうなります。

持ち手の付け根部分も全く元通りです。

そしてK's factory自慢の、オリジナルのカシメ金具(小さな丸い金具)もこの通り!

サイドの紐の先に付いている小さな金具も全て再利用しますので、ヴィトンのオリジナルのように仕上がります。

ルイ・ヴィトンのモノグラムのバッグのヌメ革を、ダミエの様に焦げ茶色にしたり、マカサーの様に黒くするご依頼もよく頂きます。
ヌメ革の変色を楽しむのも良いですが、変色が気になるという方にはお勧めです。
下記よりお問い合わせ頂けますので、お気軽にご連絡下さい。