※ボロボロになった背面ポケットを,お客様のご要望により全く別の革で作り直した例

あるお客様からご依頼頂いて初めて行った修理なのですが、大変喜んで頂き、なかなか良かったので皆様にもお勧めしたいと思いご紹介です。
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「こんにちは。 以前鞄のお修理を二度ほどして頂いた○○と申します。
お聞きしたいのですが、後ろのポケットがボロボロなので全然違う素材でもいいので新しく付け直してもらいたいです。
全く同じ生地はないと思うので、あえて全く違うデニム地とかレザーの全然違う色とかでお願いできればなぁと思っています。
そちらにある生地はどんなのがあるか良かったら教えて頂きたいです。
もしして頂けるなら、お見積りもお願い致します(>人<)」
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という事で添付して下さった画像はこちらです。


色々とご相談させて頂いた結果,このようなご返信を頂きました。
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「ベージュ(チェック柄とおなじ色味)のレザーでポケットをお願いしたいです。
このバッグに元々付いてるポケットには、キルティングステッチが入っているんですが、同じように新しいレザーポケットにもステッチ入れてもらえますか?
縫い目も同じようにバッグの縫い目と揃えて入れて頂きたいのですが、お願いできますか?(>人<)」
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という事で、ベージュ色の革に、元々のシャネルのキルティングのステッチを、全く同じように入れた革でポケットを作成いたしました。
こんな感じに出来上がりました。

お礼のメールを下さいました。
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「ご連絡遅くなりましたが、先日鞄を受け取りました。
ポケットが希望通りでとても可愛く仕上がっていて、細かい部分も非常に丁寧で、思っていた以上の仕上がりで、感激しております。
いつも期待を裏切らない仕上がりなので、安心してお願いできます(^^)
本当にありがとうございました。
またお願いすることがあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。
ありがとうございました!」
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